子育てには、思った以上にお金がかかるもの。大学全入時代へ突入し、「教育資金のことを考えると頭が痛い」という方も大丈夫。赤ちゃんから大学まで、〈ろうきん〉が子育てを応援します。
![]() ![]() 定期検診、入院分娩費用を含めると、かなりの金額になりますが、健康保険に加入していれば、1児ごとに35万円が出産育児一時金として支給されます。 <参考1> ![]() ![]() ベビーカー、チャイルドシートなど、おむつや衣類の他にも必要なものがたくさん。 <参考1> ![]() ![]() 食費、医療費、保育費、習い事、保険加入など3年間の合計。 <参考1> ![]() <参考2>
マイホーム取得時の平均的な家庭像として、世帯主が38.3才、家族が3.9人というデータがあります。お金の面で、いろいろ悩む時期、ぜひ〈ろうきん〉に相談してください。 〈※住宅金融支援機構「平成17年度 フラット35利用者調査報告」〉
【ろうきん育児支援ローンの概要】 ![]()
学校外活動費の推移をみると、塾は4年生からというケースが多いようです。
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3年生になると塾や受験費用にお金がかかりますが、できるだけ生活費の中でやり繰りしましょう。子どもが産まれたときに始めた積立は、大学に入ってからの費用です。 ![]() 参考:大学受験にかかる費用 ![]() 遠方の大学を受験するには、航空券の受験生割引や、ホテル等の宿泊は受験生旅行プランを利用するのがお奨めです。 ●受験費用(受験料・交通費・宿泊費) : 235,600円 〈東京私大教連「私立大学新入生の家計負担調査」/2007年/自宅外通学の場合〉※は2006年度平均 ![]()
7割以上の親が、子どもに「大学・短大卒業」の学歴を望んでいるという統計もあります。産まれた頃から用意してきた教育資金をもとに、不足分は〈ろうきん〉に教育ローンの相談をする等、計画的に準備していけば大丈夫です。 ![]() ![]()
教育資金が必要になる期間は長く、その間にもマイホームの購入や、車の買い換えなど、さまざまなイベントが発生します。ライフイベントに関わる費用は〈ろうきん〉へ相談し、教育資金は、今回特集のデータをもとに、計画的に準備をしていきましょう。
※本紙記載の数値は千円未満を切捨てし、万円単位で表示しています。
![]() 月1万円の積立なら18年間で216万円、 2007年4月からは、児童手当制度の改正により、3才未満は月1万円、小学校卒業までは月5千円(第3子から1万円)が支給されるようになりました。所得制限はあるものの、サラリーマンの方なら、ほとんどの方が対象になるはず。この児童手当を貯めるだけでも、90万円以上になります。 ※所得制限の額は、お住まいの自治体窓口へお問い合わせください。
教育資金には、〈ろうきん〉教育ローン「ファイト!」と『役立宣言』をご利用いただけます。選べるプランで、安心の資金計画をご提案します。 ![]() ![]()
『役立宣言』、教育ローン「ファイト!」の諸注意
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